塾ビジネスナビ 無料相談

SERVICE

学習塾の開業と経営を、店舗マーケティングの専門会社が支援します

立ち上げ、生徒募集、システム、運営、多店舗化。塾の経営で必要になる実務を、フェーズごとに切らずに一続きで引き受けます。提案の根拠には、本媒体の記事と同じ公的統計と法令を使います。

PHASES

どの段階からでも入れる

開校前からご一緒することも、すでに運営している教室の立て直しから入ることもあります。いま置かれている状況に応じて、必要なフェーズだけを切り出してご相談いただけます。

  1. 01

    立ち上げ支援

  2. 02

    生徒募集・広告運用

  3. 03

    自社システム構築

  4. 04

    運営委託

  5. 05

    多店舗化・FC展開

01

OPENING

学習塾の立ち上げ支援

物件を決める前に、その業態の損益分岐点と必要生徒数を置きます。業態選定、商圏と物件、資金調達、開校までの逆算表を、順序と期限つきで組み立てます。

よくある状況

開業の相談先がFC本部か物件業者しかなく、数字の妥当性を第三者に見てもらえない。教室を借りてから、必要な生徒数が現実的でないと気づく。

業態選定と収益構造の設計
個別指導、集団指導、自立学習、オンライン。指導方式で講師人件費の構造が変わり、同じ生徒数でも残る利益が変わります。想定する商圏と資金から、成り立つ業態を絞ります。
収支計画と損益分岐点の設計
月謝と定員、コマ数から必要生徒数を逆算します。総務省の経済構造実態調査と日本政策金融公庫の開業実態調査に照らして、計画が業界水準からどれだけ離れているかを確認します。
商圏調査と物件の選定
通学圏の児童生徒数と競合密度を実測してから物件を見ます。学齢人口は地域差が大きく、同じ広さの商圏でも成立する定員が変わります。契約前に必要生徒数が入る商圏かを確認します。
資金調達(創業融資・補助金)
日本政策金融公庫の創業融資と、自治体の制度融資。あわせて特定創業支援等事業の証明書を取ると、小規模事業者持続化補助金の創業型の申請資格と公庫の特別利率が同時に取れます。事業計画書の作成から支援します。
法人設立と各種届出
個人と法人のどちらで始めるかを、資金調達と将来の多店舗化から判断します。学習塾は許認可が不要な一方、特定商取引法の特定継続的役務提供にあたるため、契約書面の準備が開校前に必要です。
内装工事と設備 パートナー連携
施工パートナーをご紹介します。教室の座席配置は定員と講師の目の届く範囲を決めるため、収支計画で置いた定員が物理的に入るかを図面の段階で確認します。

パートナー連携について。当社は、ご相談の結果としてフランチャイズ本部や事業者をご紹介する場合に、紹介料・広告料・成果報酬といった対価を先方から受け取る可能性があります。判断材料は本サイトと同じ計算を優先し、条件が合わない場合は見送りをお勧めします。

02

ENROLLMENT

学習塾の生徒募集と広告運用

問い合わせを増やす前に、体験授業から入塾までの歩留まりを見ます。集めた数ではなく、入塾まで届いた数で費用対効果を判断できる形にします。

よくある状況

チラシもWebも出しているが、どこから来た問い合わせが入塾に至ったのかが分からない。体験授業には来るのに、入塾の返事が来ないまま流れる。

募集導線の設計(問い合わせから入塾まで)
問い合わせ、体験授業、面談、入塾。どの段階で落ちているかを分けて数えます。広告を足すべきなのか、面談の設計を変えるべきなのかは、この分解をしないと判断できません。
Web広告の運用
検索広告とSNS広告を設計し、運用します。予算の上限は、損益分岐点から逆算した1名あたりの許容獲得コストを先に決めてから置きます。塾は在籍期間が長いため、初月の月謝ではなく在籍期間の合計で見ます。
サイト制作と問い合わせ導線
保護者が判断に使う情報を、問い合わせまでの導線に沿って並べます。料金の記載を避けると比較検討の段階で離脱するため、開示の範囲も含めて設計します。
SNS運用代行
投稿の設計から運用までを引き受けます。塾は生徒の顔が出せない制約があるため、指導内容と教室の様子をどう見せるかを、肖像権と個人情報の扱いを決めたうえで設計します。
紹介と口コミの設計
在籍家庭からの紹介は獲得コストが最も低い経路です。誰に、いつ、どう依頼するかを仕組みにします。特典を付ける場合は、月謝の割引と現金以外の選択肢を比較します。
03

SYSTEM

学習塾の自社システム構築

入退室、月謝の請求、指導記録。手作業で持っている業務を仕組みに寄せます。ツールを入れることではなく、毎日の入力が続く形にすることが目的です。

よくある状況

月謝の請求と未収の確認に毎月時間を取られている。講師の引き継ぎが口頭とノートで、担当が変わると生徒の状況が分からなくなる。

塾管理システムの選定と導入
入退室、月謝請求、指導記録、保護者連絡。どこまでを1つにまとめるかは教室の規模で変わります。既存の運用に合わせて選定し、講師が使える状態まで設定します。
月謝請求と未収管理
口座振替とクレジット決済の手数料を実額で並べ、未収の発生率まで含めて比較します。学習塾は前払方式で5万円を超える場合に書類の閲覧等の義務が生じるため、法令の要件も確認します。
数値管理の仕組み
在籍数、退塾率、1教室あたりの粗利、講師人件費率を月次で追える形にします。何を見れば手を打てるのかが分かる状態にします。
AI活用の設計と運用ルール
教材作成、指導記録の要約、保護者向け文書。どの業務に使うかを講師の働き方から決めます。生徒の情報を入力してよい範囲と、出力を誰が確認するかを、使い始める前に決めます。
04

OUTSOURCING

学習塾の運営委託

経営の実務を継続して引き受けます。塾長が指導と面談に集中できるよう、数値管理、募集運用、講師採用の実務を外に出す形です。

よくある状況

授業に入りながら、募集も採用も数値管理も自分でやっている。手が回らない部分から後回しになり、気づくと何ヶ月も見ていない指標がある。

運営代行
月次の数値管理、広告の運用、サイトの更新を継続して引き受けます。塾長は判断だけを行う形にします。
講師の採用と育成の実務
学習塾は非正社員が従業者の7割を超える構造で、採用と定着が固定費より先に効いてきます。求人の設計から選考の実務、定着させるための評価と研修の仕組みづくりまで対応します。
AI研修(助成金の活用を含む) パートナー連携 準備中
講師と事務スタッフ向けの研修を設計します。研修費用に使える助成金があるため、要件の確認から支給申請の段取りまで含めて進めます。社会保険労務士の業務にあたる手続きは有資格者と連携します。
月次レポートと改善
数字を出して終わりにせず、翌月に何を変えるかまで提案します。退塾率が上がったときは、学年と担当と時期で分けて原因を特定します。
事業承継・撤退の相談
続けるか、譲るか、畳むか。原状回復とリース残債、在籍生徒の引き継ぎまで含めた実費を出し、現金が尽きる前に判断できる材料を揃えます。
教室の譲渡・事業譲渡の仲介 パートナー連携
畳む場合でも、教室ごと引き継ぐ相手が見つかれば、原状回復の費用を払わずに済むことがあります。本媒体には出店を考えている側も来るため、その間をつなぎます。賃貸借契約の媒介が伴う場合は、宅地建物取引業の免許を持つ事業者と連携します。

パートナー連携について。当社は、ご相談の結果としてフランチャイズ本部や事業者をご紹介する場合に、紹介料・広告料・成果報酬といった対価を先方から受け取る可能性があります。判断材料は本サイトと同じ計算を優先し、条件が合わない場合は見送りをお勧めします。

05

EXPANSION

学習塾の多店舗化とFC展開の支援

2教室目を出すかどうかを、1教室目の損益と人員から判断します。直営で増やすのか、フランチャイズで広げるのかを、資金と管理コストの両面で設計します。

よくある状況

1教室は回っているが、2教室目で塾長が分身できず失速する。増やしたいが、どこまでなら自分が見られるのかが分からない。

2教室目の可否判断
1教室目の損益分岐点比率と、教室を任せられる人材の有無から、出せる状態かを判定します。出さない判断が妥当なときは、そう伝えます。
多店舗の数値管理
教室をまたいだ損益の見方と、教室長に任せる範囲を設計します。塾長が全教室の現場に入らなくても、数字で状態が分かる形にします。
FC本部の構築
直営で再現できた形を、加盟教室が実行できる手順に落とします。加盟条件、ロイヤリティ、研修とスーパーバイズの設計まで含みます。
加盟教室の開発
加盟希望者を集める導線の設計と、説明会・面談の実務。加盟後に成り立つ収支かどうかを、本部側の視点で先に検証します。
M&Aによる教室取得
新規開校と、既に生徒が在籍している教室の取得を並べて比較します。取得は初月から売上が立つ一方、講師と保護者の引き継ぎが成否を決めます。デューデリジェンスの観点を整理します。

FRANCHISE

フランチャイズ加盟をお考えの方へ

ブランドを決めていない段階でも構いません。独立とFCのどちらが向くかを、自己資金と、教室運営にどこまで関わりたいかから整理します。加盟が向くと判断できた場合に限り、条件の合う本部をご紹介します。

ご紹介にあたっての開示

当社は、ご相談の結果としてフランチャイズ本部や事業者をご紹介する場合に、紹介料・広告料・成果報酬といった対価を先方から受け取る可能性があります。判断材料は本サイトと同じ計算を優先し、条件が合わない場合は見送りをお勧めします。

FC加盟が得になる条件と、本部の見分け方

加盟条件を本部ごとに比較したい場合は、当社が運営する biz-mp.jp に個社ごとのページがあります。 塾フランチャイズの個社比較(biz-mp.jp)

FOR BUSINESS

塾業界の事業者様へ

教材会社、塾管理システム、FC本部など、塾を顧客とする事業者様の集客とマーケティングを支援します。本媒体の運営で得た検索需要の実測値と、塾オーナーの検討過程の理解をそのまま使えます。

SEO・オウンドメディアの立ち上げと運用
キーワードの実測から記事設計、制作、公開後の改善まで。本媒体と同じ手順で進めます。
リード獲得と商談化の支援
広告運用、資料設計、問い合わせ後の追客まで。獲得数ではなく商談化した数で設計します。
セミナーの共催と運営代行
当社の主力はセミナー支援のBPOです。企画から集客、当日の運営、フォローまで引き受けます。
本媒体でのタイアップ 準備中
記事広告・純広告のご相談を承ります。掲載する場合は広告であることを明示します。

協業・提案について相談する

WHY US

調べている側が、そのまま支援する

本媒体は当社が自社で運営しています。記事を書くために公的統計を一次から取り、検索需要を実測し、塾の運営に効いてくる法律を条文で確認しています。ご相談を受けるときも同じ材料を使うので、一般論から始まりません。

業界のデータを自社で持っている
令和3年経済センサス‐活動調査にもとづく全国18,850事業所・受講生1,778,072人の分布に加えて、月謝の価格帯分布、雇用構造、検索需要の実測値。出店判断や事業計画の裏付けに使えるデータを、出典つきでお渡しします。
法令の射程を条文で確認している
特定商取引法の特定継続的役務提供、個人情報保護法、著作権法第35条、中小小売商業振興法。学習塾は許認可こそ不要ですが、契約と生徒情報と教材で効いてくる法律があります。計画の段階で射程を確認します。
店舗マーケティングの実務経験
運営する株式会社ローカルマーケティングパートナーズは、BtoB・BtoCの両面で150件以上のプロジェクト経験があります。他業種の店舗支援では、初月200名以上の新規獲得に至った案件もあります。

業態・商圏・価格帯によって結果は変わるため、同じ成果をお約束するものではありません。学習塾業界での支援実績は、公開できる形になった段階でこのページに掲載します。現時点では実績ではなく、上記のデータと編集体制を判断材料としてご覧ください。塾は少人数で運営している教室が多数を占める業界です。規模に合わない仕組みを勧めないことを前提にしています。