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塾の経営ツール|収支と開業資金を、数字で試算する
塾を開くべきか、値上げすべきか、2教室目を出せるか。こうした判断は、数字を置くと前提を整理できます。当サイトの記事で使っている計算を、そのまま自分の数値で回せるようにしたものです。
ツール本体には、入力値を外部へ送信したり保存したりする処理はありません(計算はすべてブラウザ内で完結します)。ただしサイト全体ではアクセス解析を利用しているため、詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。試算は目安であり、収益や融資の可否を保証するものではありません。
PROFIT & LOSS
収支シミュレーター
月謝・生徒数・固定費を入れると、月商・簡易営業利益・利益率、そして固定費を回収できる損益分岐生徒数が出ます。
- 損益分岐の生徒数を先に出せる
- 季節講習・教材費を月謝と分けて入力できる
- 月謝と季節講習・教材費を分けて入力するので、実効単価で試算できる
使う場面: 物件を契約する前、値上げを検討するとき、2教室目を出すか判断するとき
収支シミュレーターを使うSTARTUP COST
開業資金シミュレーター
初期費用の内訳と運転資金を入れると、開業資金の総額と、自己資金を2〜3割用意した場合に借入等で補う額が出ます。
- 設備費だけでなく運転資金を含めて総額を出す
- 自己資金の目安は公的調査の実測(調達額の22.9%)
- 運転資金の月数を変えて資金計画を詰められる
使う場面: 事業計画書を作るとき、融資を申し込む前、開校時期を決めるとき
開業資金シミュレーターを使う前提の数値は、根拠のあるものと当社のモデルを分けてある
試算ツールは、初期値の置き方ひとつで結論が変わります。当サイトのツールは、根拠のある数値と、当社が置いたモデル値を分けて示しています。
- 政府統計・公的調査にもとづく値 — 受講生1人あたりの実効単価、受講料の分布、自己資金の比率。出典と統計表IDを各ページに明記しています。
- 当社が置いたモデル値 — 業態プリセットの家賃・人件費・内装費など。小規模で安定稼働したときの想定であり、業界平均ではありません。立地・坪数・規模で大きく変わるため、必ず自分の条件に置き換えてください。
計算の考え方そのものは、塾経営・開業ガイド・フランチャイズ・法人・多店舗の各ページで、図解と一次データつきで扱っています。